パスポート取得の仕方
・パスポート取得までの主な流れ
パスポートの申請は各都道府県の旅券窓口に直接行って申請する「窓口申請」と、パソコンからインターネットを通じて申請書を送信する「電子申請」があります。
(注意)電子申請は対応していない都道府県も多いため、必ず確認をしてください。電子申請は、旅券窓口へ行く必要がありませんが、手続が複雑です。
初めてのパスポート申請の方は、窓口申請をおすすめします。
〈窓口申請の場合〉
@必要書類を準備する
A旅券窓口へ行き、必要書類の提出と申請手続きを行う。
B数日後にハガキが届く
C受理表、受領証、ハガキ、手数料を持って、旅券窓口へ行く。(本人が行かなければなりません)
・新規申請に必要なもの
〈窓口申請の場合〉
@一般旅券発給申請書(旅券窓口にて入手)
A戸籍謄本または抄本(発行から6ヶ月以内のもの)
B申請用写真(6ヶ月以内に撮影されたもの ヨコ35mm×タテ45mm)
C郵便はがき(あて先に住民表の住所・氏名を記入)
D身分証明できるもの
E印鑑(通常は必要ありませんが、代理人の場合求められることもありますので、念のため持って行きましょう)
F手数料
(10年間有効(20歳以上) 都道府県収入証紙2,000円+収入印紙14,000円)
(5年間有効(12歳以上) 都道府県収入証紙2,000円+収入印紙9,000円)
・注意点
各都道府県の旅券窓口の営業時間を確認してから行きましょう。
国・地域によっては、査証申請時または入国時に必要な旅券の残存有効期間を設けている場合があります。旅券の有効期間は十分ご確認ください。
(例:入国時に6ケ月以上の旅券の残存有効期間が必要な国:インドネシア、マレーシア、シンガポール、タイ等)
パスポートの申請は、余裕を持って、旅行の1ヵ月半前にはすませましょう。
はじめての海外旅行ガイドメニュ〜━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★パスポート取得の仕方
★ビザって何?
★海外旅行傷害保険
★クレジットカード必要性
★トラブル予防策と対処法
★日本への電話のかけ方
★荷物のチェックリスト
★チップについて
★機内での過ごし方
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